業務のご案内
遺言・相続・終活
複雑な事情を整理し、ご本人の意思と、これからの暮らしを支える準備を。

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ご家族・財産・希望を、順序立てて整理する
「遺言を書けば十分なのか」「相続の手続は何から始めるのか」「将来、誰に何を頼めるのか」。事情が重なるほど、手続名だけでは答えが出ません。確認できている事実、未確認の資料、ご本人の希望、他の方の権利を分けて考えます。
当事務所は、希望をそのまま文章にする前に、必要な調査・合意・権限・証拠を整理し、実際に進められる手続につなげます。
ご相談の入口
意思を残したい
家族構成、財産の内容、将来の生活費、遺言を実行する人を整理したい。公正証書と自筆証書の特徴を踏まえ、事情に合う準備を考えます。
相続が始まった
必要な戸籍、財産、届出の期限が分からない。相続人の範囲、財産・債務、合意状況を順番に確認します。
一人での生活が心配
連絡してもらうこと、支払を手伝ってもらうこと、判断力が低下した後、亡くなった後。必要な支援を時間軸で分けます。
住み替えや暮らしを見直したい
家を売ることから決めず、住環境、支出、支援者、今の契約を整理します。物件仲介などが必要な場合は別の専門業務として分けます。
支援する業務
遺言書の作成支援
自筆証書遺言・公正証書遺言の内容整理、原案、必要資料、公証役場との調整。家族や財産の変化があれば見直しも検討します。形式だけで実行可能性を判断しません。
相続人・財産の調査
戸籍等により相続関係を確認し、財産資料を集め、相続関係説明図や財産目録を作成します。資料で分かったことと、未確認の財産・債務を区別します。
遺産分割協議書・預貯金手続
相続人全員が合意した内容を文書にし、必要資料をそろえて預貯金等の手続を支援します。意見の対立を解決するための交渉代理は行いません。
見守り・財産管理
連絡頻度、異変時の連絡先、支払の範囲、代理権、記録と報告を具体化します。契約書作成と、実際の管理を引き受ける契約を分けます。
任意後見の契約準備
ご本人の希望、頼む人、代理権の範囲を整理し、公正証書による契約準備を支援します。契約締結だけで直ちに任意後見が始まるわけではありません。
死後事務・住み替えの事務整理
関係者への連絡、葬送、住居や契約の処理について、誰がどの権限で行うかを整理します。相続財産の処分や不動産仲介とは分けて考えます。
大切にしている確認事項
ご本人の意思と判断能力、家族関係、財産の名義、実際の管理者、必要な合意、期限を確認します。家族の希望だけで本人の財産を動かしたり、連絡が取れない相続人を手続から外したりすることはできません。
任意後見契約は公正証書で締結し、家庭裁判所による任意後見監督人の選任後に効力が生じます。契約の作成支援と任意後見人への就任は別に受任可否を判断します。
争いのある相続や交渉は弁護士、不動産・商業登記は司法書士等、税額や申告は税理士の担当分野です。裁判所に提出する申立書作成・申立代理は当事務所の本案内には含みません。
相談時にあると整理しやすいもの
家族関係のメモ、遺言の有無、財産が分かる資料の種類、現在の支払や契約、気になっている期限。すべてそろっていなくても、何が足りないかを確認するところから始められます。初回フォームに口座番号・個人番号などの詳細は不要です。
ご相談から着手まで
01 状況を伺う
手続名が分からなくても、現在の状況、希望、期限をお知らせください。初回は概要だけで結構です。
02 範囲と費用を確認
必要資料を確認し、当事務所の担当範囲、他の専門職が必要な業務、報酬と実費を分けて見積書で示します。
03 ご依頼後に着手
内容に合意し、契約と着手条件を確認してから進めます。相談フォームの送信だけでは受任や課金は成立しません。
04 書類と次の予定を共有
完成書類・提出控えを共有し、次の更新・報告・見直しが必要な時期を確認します。継続支援は別契約で選べます。
新規のお客様へ|遺言・相続手続30%OFF
必要資料の準備にご協力いただける方へ。PDF・鮮明な写真で資料を確認し、適用条件とお見積りをご案内します。
初回のご契約が対象です。資料不足があっても相談できます。実費・追加業務は別。写真・PDFは開いたメールで添付してください。
内容に合う相談フォームへ
宛先・件名・記入用本文が入ったメールが開きます。添付は任意です。写真・PDFは、開いたメールで選択してください。
関係する部分だけで大丈夫です。マイナンバーや相談に不要な個人情報は隠してください。福祉の記録は、初回は利用者・お子様の氏名等を伏せてお送りください。
写真の送り方・メールが開かない場合
写真は文字にピントを合わせ、書類全体が入るように撮影してください。写真アプリで画像を選択し、「共有」からメールアプリを選ぶ方法もあります。ボタンでメールが開かない場合は、下の宛先をコピーして普段のメールからお送りください。
atsushikadoya1441@gyouseisouzokufudousann.com
相談内容は相談フォームからも送れます。メールに添付して送信するまで、写真・PDFが自動で送られることはありません。
ご相談の入口はフォームです。内容を整理したうえで、ご入力のメールアドレスへ連絡します。
制度・手続の確認先
公的資料確認日:2026年9月28日。実際の申請時には最新の法令・通知・指定権者の運用を確認します。

