制作ガイドと読みもの
「作りたい」を、
少しずつ、かたちに。
準備の手引き、事業の魅力を引き出す質問、
つまずきやすい場面の読みものをまとめました。
ホームページづくりの、ちょっと深い話。
言葉が出てこない日も、デザインで迷う日も。
よくある場面を、依頼する人の目線で読み解きます。
読みもの 01
「何を書けばいい?」で止まった社長へ。最初の一文は、会社案内の外にある
白い入力欄を前にすると、毎日説明している仕事のことまで急に書けなくなる。そんなとき、立派な挨拶文より先に探したい言葉があります。
読みもの 03
写真は百枚あるのに、トップに置く一枚がない。素材探しの小さな落とし穴
スマートフォンには写真がたくさんある。それなのにホームページへ載せようとすると、急に選べなくなる。枚数より先に決めたいのは、その写真の仕事です。
読みもの 05
料金を載せるのが怖い。でも「お問い合わせください」だけでは伝わらないこと
案件ごとに金額が変わる仕事ほど、料金ページは難しい。無理に一律価格を作らなくても、相談前の不安を減らす書き方はあります。
読みもの 07
パソコンでは完璧だったのに。親指が教えてくれるホームページの弱点
大きな画面で整って見えることと、移動中のスマートフォンで使いやすいことは別です。画面を小さくするだけでは見つからない、不便の話。
読みもの 10
完成した日に、仕事が始まる。ホームページを放置しないための小さな仕組み
公開ボタンを押した瞬間は、少しうれしい。でも翌月、営業時間が変わったら誰が直す? 公開後の困りごとは、制作中に小さくできます。
読むより、話したほうが早いことも。
「どれが自分に必要か分からない」も、そのままご相談ください。
