制作ガイドと読みもの

「作りたい」を、
少しずつ、かたちに。

準備の手引き、事業の魅力を引き出す質問、
つまずきやすい場面の読みものをまとめました。

01 流れをつかむ

依頼から公開までの手引き

資料は何が必要? 見積りの見方は? 初めての依頼で確かめたいことを、順番に。

02 考えを言葉にする

20の質問で、ネタを見つける

ページに直接入力して、そのまま送信。未定のことは空欄で大丈夫です。

03 手元の資料から

PDF・写真・会社案内の送り方

資料の選び方と、メールで添付する手順。まだ整理できていなくても大丈夫です。

ホームページづくりの、ちょっと深い話。

言葉が出てこない日も、デザインで迷う日も。
よくある場面を、依頼する人の目線で読み解きます。

読みもの 01

「何を書けばいい?」で止まった社長へ。最初の一文は、会社案内の外にある

白い入力欄を前にすると、毎日説明している仕事のことまで急に書けなくなる。そんなとき、立派な挨拶文より先に探したい言葉があります。

読みもの 02

「もっとシンプルに」の、その先へ。余白を増やしても伝わらない理由

文字を半分にしたのに、なぜか前より分かりにくい。シンプルなホームページづくりで起きる、ちょっと不思議なすれ違いです。

読みもの 03

写真は百枚あるのに、トップに置く一枚がない。素材探しの小さな落とし穴

スマートフォンには写真がたくさんある。それなのにホームページへ載せようとすると、急に選べなくなる。枚数より先に決めたいのは、その写真の仕事です。

読みもの 04

「急ぎません」と言っていたサイトが、急に来週必要になる日

名刺を発注する。チラシを配る。紹介先へ会社案内を送る。ホームページの締切は、ホームページの外で突然決まることがあります。

読みもの 05

料金を載せるのが怖い。でも「お問い合わせください」だけでは伝わらないこと

案件ごとに金額が変わる仕事ほど、料金ページは難しい。無理に一律価格を作らなくても、相談前の不安を減らす書き方はあります。

読みもの 06

三人が「かっこいい」と言ったのに、全員が違う画面を想像していた

デザインの打合せで便利な言葉ほど、実は意味が広い。「おしゃれ」「信頼感」「シンプル」を、もう少し具体的にするための話です。

読みもの 07

パソコンでは完璧だったのに。親指が教えてくれるホームページの弱点

大きな画面で整って見えることと、移動中のスマートフォンで使いやすいことは別です。画面を小さくするだけでは見つからない、不便の話。

読みもの 08

五ページのつもりが十二ページに。ホームページの部屋割りを考える

会社案内、サービス、料金、実績、採用、お知らせ。書き出すほどページが増えていくとき、数える前に整理したいことがあります。

読みもの 09

「なんとなく違う」は、立派な修正依頼です。伝わる言葉に変える四つの手掛かり

デザインを見た瞬間、違和感はある。でも専門用語で説明できない。そんなときに使える、修正の伝え方です。

読みもの 10

完成した日に、仕事が始まる。ホームページを放置しないための小さな仕組み

公開ボタンを押した瞬間は、少しうれしい。でも翌月、営業時間が変わったら誰が直す? 公開後の困りごとは、制作中に小さくできます。

読むより、話したほうが早いことも。

「どれが自分に必要か分からない」も、そのままご相談ください。

スタジオりんりん

ホームページ制作・リニューアル・更新サポート

運営・Web制作:角屋 麟太郎

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